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恋愛・婚活遍歴
20代
人を好きになれない感覚があった。周りが「あの人かっこいい」と話す中、自分にはそういう感覚がなかった。「好き」がわからなかった。
気づきのタネ
20代
いい人だけど好きになれない。告白されて付き合ってみたが胸がドキドキしない。「ときめかない=好きじゃない」と思って終わった。
パターン
20代〜
好きになるのはいつもダメンズ。既婚者・不倫・追いかけてもダメな人ばかり。「なぜか」わからず同じことを繰り返していた。
ダメンズ沼
30代
1度目の結婚相談所に入会。お見合いは増えたがピンとくる人がいない。活動が続かず退会。
結婚相談所①
30代〜アラフォー
2度目の結婚相談所。どうでもいい人ばかりアプローチしてくる。好きなタイプとは縁遠い状況が続く。
結婚相談所②
アラフォー
現在3度目の結婚相談所で婚活中。婚活資金100万円で理想の結婚を叶える記録を発信中。
結婚相談所③・現在
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気づき・転機
転機
「外を変えても変わらない。変えるのは自分の内側だ」と気づく。メンタルと自己肯定感を整えることで婚活が変わると実感。
大きな転機
気づき
ドキドキ=好きは「思い込み」だった。ドキドキは「不安」だったかもしれない。いい人をときめかないと切り捨てていたのは、自己肯定感の低さが原因だった。
「好き」の定義
2026.05.20
本音を伝えることは大切。本音を出さないでいると、自分自身の本音にも気づきにくくなっていく。
大切なのは2つ:
①自分の本音を知る(自分の気持ちと向き合う)
②自分の本音を伝える(相手に届ける練習をする)
本音を隠し続けると、いつの間にか自分でも「本当は何がしたいのか」がわからなくなる。
本音・自己開示・コーチングの核心
2026.05.20
相手が本音を言ってくれないこともある。気づいてくれないこともある。でも相手は変えられない。変えられるのは自分だけ。
だからまず自分から。自分を解放すること。
今回、勝弘さんに「前に進みたいから話したい」と自分の気持ちを伝えられた。
→ 自分の本音を言えた。偉い。
自分を変える・自己解放・小さな一歩
+ 新しい気づきがここに追加されます
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現在進行形の婚活・エピソード
2026.05.20
お相手の相談所からAMH検査の結果について聞かれた。自分では検査済みだったが、相手には伝えていなかった。
伝えられなかった理由:
・妊活に積極的すぎると思われて引かれたら怖かった
・「女性への負担が大きいのでやめましょう」と言われるのが怖かった
・お互い子供を望んでいるはずなのに、自分だけ言い出せなかった
本音が言えない・怖さ
2026.05.20 / 気づき
「引かれたら怖い」「否定されたら怖い」という気持ちが、自分の本音を隠させている。これも自己肯定感の低さのパターンかもしれない。本当に望んでいることを言えない自分がいる。
パターン・自己開示の怖さ
2026.05.20
相手はAMHや妊活についての知識がおそらくない。そのため「アラフォーより若い女性と結婚したほうが子供を持ちやすい」と思っている可能性がある。
知識がないまま年齢だけで判断されている怖さがある。正しい情報を伝えることで状況が変わるかもしれないが、それを切り出すタイミングと勇気が必要。
相手の認識・情報格差
2026.05.20
最初は「子供が欲しい」と言っていた相手が、誰かに何か言われたのか突然変わった。
言われた言葉:「高齢出産は母体に負担がかかる。あなたを失うのが怖い。あなたがいてくれればいい、子供はいらない」
——極端すぎる。こちらの気持ちや意志を一切確認せず、自分の「怖さ」だけで結論を出している。子供を望むかどうかはふたりで決めることなのに、一方的に「いらない」と決められてしまった。
相手の一方的な変化・置き去り
2026.05.20
面と向かって話したとき、相手は「受け止めてほしかっただけ」なのに、こちらは理論で返してしまった。結果うまくいかなかった。
次に会うときの第一声として決めた言葉:
「私たちの未来のために話したいことがあるので、聞いてくれたら嬉しい」
コミュニケーション・伝え方
2026.05.20 / 気づき
相手が求めているのは「正しい答え」ではなく「受け止めてもらえる感覚」だった。理論は正しくても、感情が置き去りになると伝わらない。まず受け止めること、それから話すこと。
受け止める・感情と理論
過去のエピソード
子供が欲しいという理由で年下男性に振られた。親が「年上の女性は反対」と言っているとのことだった。
子供が欲しいからこそ婚活しているのに、年齢だけで判断されて終わった。自分の努力や気持ちは関係なく、「年齢」というレッテルだけで弾かれた理不尽さがあった。
年齢・理不尽・親の反対
+ 新しいエピソードがここに追加されます
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コーチング設計思想
2026.05.20
カリキュラムは道筋を示すための「地図」。セッションではクライアントの現状・感情・行動結果を優先し、地図に縛られない。「今あなたに必要なこと」を都度判断して進める。
個別対応・地図としてのカリキュラム
2026.05.20
商品説明に使える言葉:
「決められたプログラムをこなすのではなく、あなたの婚活の現状に合わせてセッションを進めます」
これが他のコーチングとの差別化になる。
差別化・商品説明
2026.05.20
6ヶ月講座の設計思想:まず動く、動いて気づく、また動く。自分の本音を知り、伝え、選び続けることで婚約まで到達する。知識を教えるのではなく、行動と気づきのループを回す。
実践ベース・行動ファースト
2026.05.20
カリキュラムに追加:自分を知ることから始めて、プロフィール作りへ。アプリや結婚相談所を使うなら写真撮影も必要。
順番が大事:
①自分を知る(パターン・本音・価値観)
②自分らしいプロフィールを作る
③写真を撮る(自分を知った上での自分らしい写真)
④婚活の場に出る
自分を知る前にプロフィールを作ると「モテそうな自分」を演じたものになってしまう。知ってから作るから本物になる。
カリキュラム追加・プロフィール・写真
2026.05.19
カリキュラムに追加:自分を好きになれる「美活」も入れたい。メイク・ファッションを整えることは、外見だけでなく自己肯定感・自分への投資感覚につながる。
位置づけ:自分を知る→プロフィール→写真撮影の流れの中に自然に入れる。「自分が気分よく出られる状態をつくること」として。
メイクやファッションを整えることで写真映えも変わるし、婚活の場での自信にもなる。
美活・メイク・ファッション・自己肯定感
2026.05.19
どこかのタイミングで「お相手との相性診断」をプレゼントしたい。
活用シーン候補:①セミナー参加者への特典、②個別相談の前後、③コーチングの中盤(マッチングを始める手前)
目的:クライアントが相手を選ぶ「軸」を可視化すること。感覚だけで判断せず、自分の価値観・相性の傾向を言語化するきっかけにする。
相性診断・特典・マッチング
2026.05.19
「自分を責めるくせからの解放」も入れる。婚活がうまくいかないとき、多くの女性は「私がダメだから」と自分を責める。でもそれは思い込みのパターン。
コーチングの中で扱う:自己批判に気づく→なぜそのクセがついたか知る→責めなくていいと知る→行動できる自分になる
自分を責めていると、婚活の判断も歪む(相手が悪くても「私のせい」になる)。解放することが行動ファーストの土台になる。
自己批判・自分責め・解放・メンタル
2026.05.19
相手を理解することの大切さ。相手の話をとにかく聞く。会話のコツ。
婚活で「自分をよく見せよう」と焦るより、相手を理解しようとする姿勢の方が好感度が上がる。聞く力=愛される力。
コーチングに入れること:傾聴の練習・質問の仕方・相手の言葉をそのまま返す技術・「また話したい」と思わせる会話の作り方。
会話・傾聴・コミュニケーション
2026.05.19
まずは先にギブする。それは必ず自分にかえってきます。
婚活でも、コーチングでも、SNS発信でも同じ。もらおうとする前に与える。
・婚活の場で:まず相手に関心を向ける、自分の話より相手を知ろうとする
・コーチングで:クライアントに先に価値を渡す(セミナー無料・特典)
・発信で:役に立つ情報を先に出す、見返りを求めない
ギブが回りまわって信頼になり、選ばれる人になる。
ギブ・信頼・コーチング哲学
2026.05.20
自分のやりたいデート、行きたいお店、食べたいものを伝えてやってみる。相手にして欲しいことを伝える。
「相手に合わせてしまう」「断られるのが怖くて言えない」パターンの女性は多い。でも自分の希望を言えないと、相手は何が好きかわからないし、関係も深まらない。
小さなことから練習する:
・「イタリアンが食べたい」と言ってみる
・「次はここに行きたい」と提案してみる
・「〇〇してもらえたら嬉しい」と伝えてみる
自分の希望を言える人は、相手からも大切にされやすい。「何でもいいよ」は相手の負担にもなる。希望を言うことは、わがままじゃなく思いやり。
本音を伝える・デート・希望を言う練習
2026.05.20
相手に寄り添った文章の作り方。
婚活プロフィール・メッセージ・コーチングの発信文すべてに共通する考え方。「自分が言いたいこと」ではなく「相手が読んで嬉しいこと」を書く。
ポイント:
・相手の気持ち・悩みを先に想像する
・「あ、これ私のことだ」と思わせる言葉を選ぶ
・自分の話は、相手の共感を引き出すために使う
・結論より「あなたはどう?」と問いかける余白を作る
コーチング発信でも婚活メッセージでも、「この人は自分をわかってくれる」と感じさせることが信頼の始まり。
文章・寄り添い・プロフィール・発信
2026.05.20
候補を作って、しぼるフェーズ。
婚活は「1人に絞る」ことが最終ゴールだけど、最初から1人に全集中するのは危険。まず複数の候補を持つことが大事。
フェーズの流れ:
① 候補を広げる(アプリ・相談所で複数の人と会う)
② 比べながら自分の軸を知る(会うことで「自分が何を大切にしているか」がわかる)
③ しぼる(会話・価値観・一緒にいるときの自分の状態で判断)
④ 1人と深める
1人に執着している間は、他の可能性が見えなくなる。候補を持つことは「浮気心」じゃなく、自分を守るための戦略。
候補・しぼる・婚活戦略・マッチング
2026.05.20
まずは候補を作る自分になる。
「候補を作る」というのは単なる行動の話ではなく、「選ばれる側」から「選ぶ側」に意識を変えること。
候補を作れる自分になるために必要なこと:
・自分を知る・整える(プロフィール・美活)
・婚活の場に出続ける
・1人に執着しない心の余裕
・断られても「次の候補がいる」という安心感
自己肯定感が上がると、1人にしがみつかなくなる。候補を持てる自分になることが、婚活を楽にする。
候補・自己肯定感・選ぶ側・マインド
2026.05.20
候補を作ってしぼるフェーズの具体的なやり方。
【心の余裕をつくるルール】
・1人に集中しない。複数の候補を持つことで執着しなくなる
・初回のデートは1時間。長くしすぎない(疲れるし、判断も狂う)
・まずは3回会ってみる。1回で判断しない
・生理的に無理な人は断る。無理して続けない
【自分の軸を固める】
・そもそも「生理的に無理」とは自分にとって何か?を言語化する
・好きなタイプは何か?(外見・性格・価値観・ライフスタイル)
・どんな結婚生活が理想か?(住む場所・働き方・子供・休日の過ごし方)
自分の理想を固めないまま婚活すると「なんとなく合わせる」「断れない」が起きる。まず自分の軸を持つことが、しぼる力になる。
候補・心の余裕・デートルール・理想の軸
2026.05.20
自分の軸を固めたら、それを相手に伝えるフェーズへ。
理想を「心の中で持っているだけ」では意味がない。実際に相手に伝えて初めて、関係が本物になる。
伝えるステップ:
① 小さなことから伝える(行きたいお店・したいデート)
② 自分の価値観を話す(大切にしていること・譲れないこと)
③ 将来のイメージを共有する(どんな生活がしたいか)
④ 相手の反応を見る(ここで価値観が合うか確認できる)
「言えば引かれるかも」という不安があると言えなくなる。でも伝えないと、ズレたまま進んでしまう。伝えて反応を見ることが「しぼる」ことにもなる。
伝える・価値観・しぼる・関係を深める
2026.05.20
【価格の根拠・自分の体験】自分自身がコーチングを受けたときの価格:1ヶ月3万円 × 6ヶ月=総額18万円。その後「1ヶ月5万円に値上がり」と言われた。
これは競合の価格設定として非常にリアルなデータ。
キャサリンの現在の設定:
・1ヶ月コース:3万円(体験した価格と同じ=入りやすい)
・6ヶ月コース:30万円(1ヶ月5万×6ヶ月=値上がり後の相場と一致)
「私自身が払った価格」と「その後の相場」がそのまま自分のラインナップになっている。説得力がある。
価格・競合・自分の体験・根拠
2026.05.20
妥協ゼロ、頑張る自分からの卒業。
「妥協しなきゃいけない」「好きじゃなくても条件で決めるしかない」という思い込みを手放す。自分の本音を知れば、妥協しなくてよくなる。
「頑張る自分」も手放す。婚活を頑張りすぎると、無理して合わせる・疲弊する・相手にも伝わる。頑張らなくても選ばれる自分になることがゴール。
・妥協ゼロ=自分の軸を持つから、譲れないものが明確になる
・頑張らない=自然体でいられる安心感が魅力になる
このコーチングを通じて、「婚活を頑張っている自分」から「ありのままで選ばれる自分」へ変わる。
妥協ゼロ・頑張らない・自然体・コーチング理念
2026.05.20
【セミナー冒頭・キーメッセージ】
結論からいうね。
わたしも、みなさんも、頑張りすぎた。
よく頑張りました!
疲れたよねー。
卒業しましょう。
おめでとうございます。
——
最初に「頑張ってきた自分を認める・ねぎらう」ことで、場の空気をほぐし、共感をつくる。「卒業しましょう」は行動への誘いでもあり、このセミナーのテーマそのもの。
セミナー冒頭・キーメッセージ・共感・卒業
2026.05.20
【クライアントの本当の痛み】婚活がうまくいかない女性に多い、深いところにある苦しさ。
・真面目な人が多い。だから「もっと頑張らなきゃ」になる
・「結婚しないと価値がない」という思い込みを持っている
・年齢に焦りを感じる。子供を産むタイムリミットへのプレッシャー
・子供を産んでいる友人・知人と話が合わない。疎外感
・自分は孤独だという感覚
・将来が不安(老後・経済・ひとりでいることへの恐怖)
これは「婚活の方法がわからない」という表面的な悩みではない。自分の存在価値・孤独・焦り・疎外感という、もっと深いところにある痛み。
だからこそ「頑張り方を教える」コーチングではなく、「頑張る自分から卒業する」コーチングが必要。
クライアントの痛み・孤独・疎外感・価値観・ターゲット理解
+ 新しい設計思想がここに追加されます